外資系の良いところとは?

男女の差別がないところが魅力

日本という国は男女平等という体裁を整えていますが、グローバルスタンダードからは程遠い状態です。しかし、外資系企業で働くことになれば、女性だからという理由で昇進出来なかったり、軽い仕事だけを任されるということはありません。良い意味でも悪い意味でも、全てにおいて男女平等なのです。
日本の企業というのは、女性のオフの生活に配慮せず、どちらかと言うと男性にとって居心地の良い体制を作り上げていることが多いのですが、外資系企業では、男女ともに居心地の良い体制作りがなされています。チャンスがあれば、そして能力があれば、自分の力を精いっぱい試すことが出来るのです。生涯第一線で働きたい女性にとっては、非常に良い場所だと言えるでしょう。

上司と部下の関係がフラット

外資系の企業というのは、基本的に上司と部下の関係がフラットであることが多いと言えるでしょう。日本の企業のように、能力はないけれど年齢だけは上で威張り散らしているという上司はほとんどいません。上司が同じフロアの隣で働いているということも多々ありますし、上司の指示を仰がなければ出来ない仕事というのが少ないので、自分自身で判断して仕事を進めることが出来るのです。
それが損害を生めばもちろん上司からの叱責を受けることになりますが、基本的に個人の判断に任せられていますので、利益を生む結果となれば上司の指示を仰がなかったからと言って何かを言われることもないのです。
日本企業のように、面倒で分かりにくい階級制度のようなものはないに等しいのです。